これまで映画は数多くの過去を描き、現在を描き、そして未知なる未来さえも描いてきた。
この作品のコンセプトもある種の未来を描く事にある。
彼らは何を聞き、何を話し、そして何をみつめているのか。いや、彼らはそのような言葉では説明できない
行動をしているのかもしれない。何光年(Light - Years)も先のどこかで。
技術的な面に関して言えば、上記のようなコンセプトを達成する手段の一つとして撮影時に映っていた
動物を消す作業を行った。
サウンド:
藤井健介